常総学院対桐蔭学園
前半
常総学院のキックオフをキャッチした桐蔭学園が短いパスを2本つないでいきなり常総学院の裏に出て、そこから一気に攻め込んで2分30秒にトライ
ゴールも決まって0対7。
18分、20分にもトライを追加。
0対19。
23分に常総が1本返すも、28分、桐蔭が取り返し突き放して前半終了。
7対26。
個々のスキル、チームとしての戦術戦略、確かに桐蔭の方が格上だってのがよくわかります。
そこに常総が気持ちで食らいついて行っている。
ラグビーだからこその試合展開。
後半
4分、6分、11分と桐蔭が立て続けにトライ。
7対45。
相手は今日が初先発なんて選手もいて元気いっぱい。
常総は3試合目のヨレヨレ。
力尽きたかなあと思ってたら19分40秒。
常総トライ。
14対45。
さあこれでと思っていたら、さすがに桐蔭。
22分にノーホイッスルトライ。(だと思ったんですけど。ちょっとよそ見していたもので。)
14対52。
でも、常総学院、まだ死んじゃいませんでした。
桐蔭の多彩な攻撃を食い止めながら、27分、バックスも入ってのモールからトライ。
21対52。
2回戦の岡谷工業を思い出させるように終盤常総の猛攻。
自陣からモールを組んで、とうとう桐蔭ゴールラインを越えてトライ。
26対52。
負けたけど、良い終わり方をしました。
正直な話、50点取られなきゃ御の字だと思っていたので、4トライ取って52点だから、まあいいか。
1,2回戦の疲れが無ければ、もっとディフェンスに行けたでしょうね。
あらゆる場面で桐蔭の選手の人数が上回っていましたもの。
あれじゃ下剋上は出来ないわ。
その他諸々、あきらかにレベルが違いました。
今日の試合がこの大会に来て、一番のお土産ですね。
日本一を本気で目指すチームと戦って、体でその凄さを感じ取ったこと。
練習試合と本番は別物ですからね。
この先常総学院が目指すべきところがはっきりと分かったでしょう。
そこに至るためにはどんな練習を、どれだけやらなければならないか。
2年生以下、よく肝に銘じて欲しい。
茨城県予選を圧勝で通過しないと全国の上位には入れない。
三年生、ご苦労様でした。
冬場の、あの地味でつまらなくてつらい練習をよく耐えてやっていた姿を思い出します。
ラグビーは闘志も大切だけど、忍耐力が無いと出来ないスポーツだからね。
石塚監督も褒めてくれるでしょう。
さて土浦に帰ったらすぐに新人戦が始まります。
佐藤監督のお手並み拝見ですね。
常総学院は1月16日、日立一高と初戦を戦います。
2年生、最上級生の自覚を持って、チームを引っ張るんだよ。
1年生、うかうかしていると新一年生にポジション取られるぞ。
いや2年生だって危ないぞ。
花園の3回戦まで進んだチームのプライドを持って、来年も期待されるような戦いを見せて下さい。
常総学院のキックオフをキャッチした桐蔭学園が短いパスを2本つないでいきなり常総学院の裏に出て、そこから一気に攻め込んで2分30秒にトライ

ゴールも決まって0対7。
18分、20分にもトライを追加。
0対19。
23分に常総が1本返すも、28分、桐蔭が取り返し突き放して前半終了。
7対26。
個々のスキル、チームとしての戦術戦略、確かに桐蔭の方が格上だってのがよくわかります。
そこに常総が気持ちで食らいついて行っている。
ラグビーだからこその試合展開。
後半
4分、6分、11分と桐蔭が立て続けにトライ。
7対45。
相手は今日が初先発なんて選手もいて元気いっぱい。
常総は3試合目のヨレヨレ。
力尽きたかなあと思ってたら19分40秒。
常総トライ。
14対45。
さあこれでと思っていたら、さすがに桐蔭。
22分にノーホイッスルトライ。(だと思ったんですけど。ちょっとよそ見していたもので。)
14対52。
でも、常総学院、まだ死んじゃいませんでした。
桐蔭の多彩な攻撃を食い止めながら、27分、バックスも入ってのモールからトライ。
21対52。
2回戦の岡谷工業を思い出させるように終盤常総の猛攻。
自陣からモールを組んで、とうとう桐蔭ゴールラインを越えてトライ。
26対52。
負けたけど、良い終わり方をしました。
正直な話、50点取られなきゃ御の字だと思っていたので、4トライ取って52点だから、まあいいか。
1,2回戦の疲れが無ければ、もっとディフェンスに行けたでしょうね。
あらゆる場面で桐蔭の選手の人数が上回っていましたもの。
あれじゃ下剋上は出来ないわ。
その他諸々、あきらかにレベルが違いました。
今日の試合がこの大会に来て、一番のお土産ですね。
日本一を本気で目指すチームと戦って、体でその凄さを感じ取ったこと。
練習試合と本番は別物ですからね。
この先常総学院が目指すべきところがはっきりと分かったでしょう。
そこに至るためにはどんな練習を、どれだけやらなければならないか。
2年生以下、よく肝に銘じて欲しい。
茨城県予選を圧勝で通過しないと全国の上位には入れない。
三年生、ご苦労様でした。
冬場の、あの地味でつまらなくてつらい練習をよく耐えてやっていた姿を思い出します。
ラグビーは闘志も大切だけど、忍耐力が無いと出来ないスポーツだからね。
石塚監督も褒めてくれるでしょう。
さて土浦に帰ったらすぐに新人戦が始まります。
佐藤監督のお手並み拝見ですね。
常総学院は1月16日、日立一高と初戦を戦います。
2年生、最上級生の自覚を持って、チームを引っ張るんだよ。
1年生、うかうかしていると新一年生にポジション取られるぞ。
いや2年生だって危ないぞ。
花園の3回戦まで進んだチームのプライドを持って、来年も期待されるような戦いを見せて下さい。
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