明日は得度式

やっと準備が終わりました。

年度末で提出する書類やらなんやらあって、その合間に得度式に必要な事をお婿さんに教えて。

本日最終テスト合格、夕方から私の頭をやってもらっている床屋さんで剃髪。

生れてはじめて頭の皮膚が露出した感覚を味わってもらいました。

あの新鮮な驚きは生涯忘れないでしょう。

皆さんもいかが



得度は「度を得る」。

度は「度牒」のこと。

正式な坊さんとして出家しましたという証明で、その証明を以って宗派の僧籍簿に載せられることになります。

だからうちのお婿さんは明日からお坊さんなんです。

住職として弟子を取れるようになるにはまだこれからやることが山積みですけどね。



わたしゃ後10年は生きていなきゃならないけど。

その前に渡してしまいたいもんだ。

結局坊さんの自由な活動を一番縛っているのは家族と寺だから。

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この記事へのコメント

ウルトランナー
2016年03月29日 07:13
 おはようございます。
 正式なお坊さんになったとうことは、やっぱり名刺とかも作っていいんでしょうか? お坊さんから名刺的なものって、もらったことないですが ビジネスマンなんで、ついつい身分を名刺で判断してしまうんですよねえ。そんなもの、なんの裏付けもないのに
 前回に続いて「月をさすゆび」ネタです。あっ、なるほど、そういう展開の読みですか しかし、確かゼンギョーさんも実家筋にお寺があったから、フリーのカメラマンなのに仏教学院に通い出したんじゃなかったでしたっけ? ワタシはそちらをあの二人して継ぐと見ました。どちらが面白いんでしょうね
2016年03月29日 21:00
あっ、そうでしたね。
浄土真宗は真言宗と違って複数のお寺を兼務することはしないし、代々世襲ですからそれは難しいのか。
近頃ちょっと気にかかることがあって。
この展開だと舞台が仏教界でなくてもよかったのではないかと。
「月を刺す指」は立場によって色々な解釈があります。今後の展開とこの言葉がどういう関係を持つのかがカギですかね。

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