はからずも

予想がだいたい当たってしまいましたね。

50対3の予想が54対6。




始まってすぐに思ったことは。

あいつら日本を舐めきってるな。

でも意外に抵抗されたんでちょっと焦って。

20分過ぎの2本目のトライが無かったらもうちょっと拮抗していたかも。

あれで落ち着いちゃったよネ。



ただ‥‥‥始まって5分で思ったのは。

よほどのラッキーが無かったら絶対にトライ取れないな。

最後にチャンスが何度かあったけど。

大差で勝っているとそう言うことがあるってだけで。

あれで日本はトライを取れる力があるなんて思ったら、それは間違いじゃないかと。




結果的にはこんなものだろう。

善戦だったと思います。

ラグビー知らない人はどう思うか知らないけど。

サンデーなんとかでまたH本が変なこと言うんだろうな。

野球がタックルありだったら、日本は外国に勝てないよ。



これから欧州遠征に行くみたいで。

今日の経験を無駄にしてほしくないよね。

なにしろこれより強いチームとは当たらないんだから。

自信持ってガンガン行ってもらいたい。




今日100点取られたら、日本のラグビーは崩壊する危険もあったけど。

なんとか凌いだな。

よかったよかった。



ところで。

イタリヤが6カ国対抗でボコボコにされながら力を付けたように。

日本も年に6回ぐらいオールブラックスとやらせてもらったら、かなり力を付けられるんじゃなかろうか。

そっちに行くからやらせてよとか言ってさ。

おみやげをいっぱい持って行くってのはどうかね。

ボコボコにされ過ぎて、負け犬根性がついちゃったら困るけどね。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

ウルトランナー
2013年11月03日 07:04
 おはようございます。
 スコア予想は本当にでしたね。トライ数も大当たりだったし。ワタシはその5割り増しくらいは覚悟していたことを正直に申告いたします(予想得点は「倍返し」だったんですけど)。
 やっぱりボコボコにされながら力を付けていくことって、大切なことなんでしょうね。もっとも、それも精神的にある程度完成された大人だからあり得る話で、これがミニラグビーの小学生だったらどうなんでしょうか 「負け犬根性」ならまだしも、ラグビーそのものに見向きもしなくなってしまったら・・・。脳のないトーナメントの大会で繰り返される大差試合を見るに付け、暗澹たる気分になってしまいます。しかし、「子供の涙はすぐ乾く」を信じて、大人が負け犬根性で終わらないように頑張らないと
2013年11月03日 21:38
ウルトランナーさん、こんばんは。
私も最悪100点超す場合もあるなとは思っていて、妥当な線で考えてみたんですけど。
でもあんなもんですよね。リッチー・マコウとダン・カーターがいなかったらもっと引っ掻き回せたかも。
今回やってみて、勝つのはともかくとして、もう少しやれるんじゃないかと思った選手は多かったはず。定期的に強いところと試合をする環境って出来ないもんですかね。
小学生の場合は逆が多いかもしれません。今の子供って勝負根性が無いから、負け出すとすぐにやる気をなくす子が多くて(うちだけかもしれませんが)。そんな子ほど負けてもけろっとしていて。文向上心が少ないからショックも小さいのか。
でも小学生の場合は安全の意味からもミスマッチな試合は避けた方が良いかもしれません。
やかん
2013年11月04日 10:38
6Nのイタリア、トライネーションズの、今はチャンピオンシップ?のアルゼンチンのように、定期戦で上位チームに揉まれないと。アジアチャンピオンでは井の中の蛙。
2013年11月06日 00:08
アジアチャンピオンなんて世界じゃ鼻もひっかけられないか、それこそアジアでラグビーやってるのぐらいのものでしょうから。協会だって分かっているはずですけども。
せめて環太平洋チャンピオンぐらいでないと。
あれっ、そうするとニュージーランドも入るんでしょうか。
で、調べてみたらオーストラリアもニュージーランドも入ってましたね。相手にとって不足は無し。やってやろうじゃねえかって思ってくれませんかね。東洋の島国のラグビー協会。

この記事へのトラックバック