お墓の永代使用料

東京のど真ん中だとン百万円だけど、ど田舎だとン万円。

うちの兼務寺は1㎡5万円。

3.3㎡16万5千円。

瀧泉寺が1㎡15~20万円。

3,3平方メートル49万5千円から66万円。




なんでこんなに違うの

それは地価に連動しているからです。

地価が高いところは人間が多く、お墓の需要も高い。

地価が低いところは人間が少ないから、お墓の需要も低い。

東京都内で3.3平方メートル50万円なんて墓地があったら希望者が殺到して収拾がつかなくなるでしょう。

逆にど田舎で同じ永代使用料を提示したら「バカかお前は」と怒られます。




無縁墓を整理するには20~30万円ぐらいの費用がかかって。

うちで2番目に大きいお墓を片したら100万円かかりました。

その他に官庁への届け出とかでお金がかかっているから、あまり安くしたら大赤字になってしまう。

山林を造成して墓地にするにもかなりのお金がかかります。

施設や通路だけでなく、石は重いんだからしっかりと地固めをしないとお墓が傾いてしまう。




土浦市の田舎にある創KA学会の墓地はその辺がかなりいい加減で。

30°ぐらい傾いているお墓があったり、通路が20㎝も陥没していたり。

あんなひどい墓地は見たことが無い。

お墓そのものもひどい工事で。

普通の石屋さんがあんな工事をやったら、お客さんはその石屋さんには二度と工事を頼まないでしょうね。

と言うか。

クレーム続出だな。




とにかく、墓地ってお金がかかるんです。




土浦市営の今泉霊園は1㎡11万6千円。

ただし3,3㎡からだから、1区画38万2800円。

うちは1㎡15万円だけど、2,5㎡からだから、1区画37万5千円から。

2,5㎡あれば墓石と塔婆立てと墓碑が置けます。

お墓の工事費も小さい方が安いから、その価格差はもっと大きくなります。




一番大きな違いは市内からの距離。

うちは市内のど真ん中であちらは一番の外れ。

自家用車に乗れなくなったお年寄りはみんな困っています。

路線バスは廃止されたし、お盆お彼岸中の臨時バスも1時間に1本。

タクシーだと往復1万円近くで、年3回で2~3万円。

うちは旧市内からなら自転車で来られます。



土浦市でお墓を探している方。

瀧泉寺へ連絡して下さい。

現地をご案内いたします。




なお、霊園ではありませんので、墓地使用者は全て瀧泉寺の檀家さんとなって頂きます。

ただし、他のお寺と違って瀧泉寺には入檀料はありません。

取りあえずの出費は墓地永代使用料と年間の管理費(5㎡4000円)のみです。



瀧泉寺墓地のコマーシャルでした

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