「あれ」の後は「馬」?

馬なんです。

今年は辰年だから午(うま)年じゃありません。

でも「馬」なんです。

「馬並み」じゃありませんからね。

「馬」です。












馬は馬でも。















ポニーです。
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もう1頭のポニーです。
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街の中で馬を歩かせてみようと言うことで、馬(競馬)好きのKさんが考えたようで。

考えてみれば、私が小学校に上がる頃まで、農家に牛や馬がいて農作業に使われていました。

すぐに耕運機に変わってしまったけどね。

空き地に馬がいて草を食んでいたり、農道には馬糞や牛糞が落ちていて、踏まないように気を付けて歩いていたっけ。



中城通りは街道だから、当然昔は馬が輸送の主役。

牛車だって通っていたはず。

もっと昔は土浦城の戦で八田氏や佐竹氏の武士が馬に乗って駆け回っていただろうし。

何だ、馬がいて当たり前じゃないか。




とは言え、今じゃやっぱり非日常の景色。

これだもんね。
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農協さんが提供してくれた人参は無料で配られました。
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ちょっと見づらいけどポニーがニンジンを加えています。



時間とともに、ポニーの周りに人がどんどん集まって来て。
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街には人がいなきゃだめだよな。




午後からは先日絵馬を奉納してくれた幼稚園の園庭で乗馬の体験。
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大人も乗れるそうですけど。

さすがに大人はいませんでした。




この事業は3団体の共同事業ですけど、来年度以降も継続して行くそうで。

うちのお寺も場所やらなんやらで協力して行くつもりです。



結局、なにもしようとしない行政はあっちへ置いといて。

住民が頑張るしかないんだよな。

色々な意味で

この記事へのコメント

ウルトランナー
2012年02月21日 06:55
 おはようございます。
 本文とはやや離れてしまうんですが、終わりの3行に興味を引かれてしまいました
 下から2行目、この考えをある程度の人たちで共有できれば、「行政改革」というやつも進んでいくのかなと。逆に言えば、そこを抜きに(要するに自分たちはなにもせず求めるだけ求めておいて)形だけ組織を縮小しようとすれば、ただただ混乱していくだけなんでしょうね。最後の一行、まさにそのとおりだと朝から痛くなるほど膝を打ちました
2012年02月22日 00:02
ウルトランナーさん、こんばんは。
そこまで発展させていただいてありがとうございます。
言うばかりで自分達は何もしようとしない人達って確かにいますね。
政治家も役人も国民も、多少のがまんはしなくちゃならないし、やることもやらなきゃいけない。
権利と義務の関係ですね。
ちなみに上記3団体とも地元民の集まりです。

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