セブンズワールドシリーズサンディエゴ大会

と言っても女子ですけど。

日本協会のホームページには男子のリポートが載っていますけど女子のは無いんです。

女子連盟のホームページを見て結果がわかりました。



残念ながら男子と同じで全敗でした。

写真を見ると体格差は男子以上。

小さくても強靭な体があればそこそこ対抗できるのでしょうが、そこまで出来る環境でラグビーをしている選手はいないでしょうね。

クラブチームで週3日集まって練習して、それ以外の日の仕事後にクラブハウスで筋トレや自主トレが出来たら、外国チームにかなり肉薄できるのでは。

勿論風呂と食堂付きのクラブハウスです。

現状からは夢のまた夢ですね。

日本のラグビーの強化には、この辺を本気で考える必要もあると思うんですけどね。

高校大学と企業チームだけでは本当のラグビー文化は育ちませんよ。



お寺の富くじを復活して、収益金でグラウンド・クラブハウス付きのクラブチームを作って、毎日ラグビー三昧でもしてやろうかな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

死なない老兵
2009年02月18日 22:10
↑の構想いいですね。私も、100億位あれば、自分のチームを作ります。世界からスター選手を集め、プロ契約を結び、グランドも天然芝と人工芝。勿論クラブハウス有り。マネージャーも杉本綾を筆頭にエビちゃん、押切、あと黒木メイサetc..。監督は私。
コーチ
死なない老兵
2009年02月18日 22:16
つづき  コーチは平尾誠二と薫田とJK。トライとったら100万円のボーナス付き。このチームで日本選手権に出場し、そして「優勝!」  いいですね..。
2009年02月18日 23:45
死なない老兵さん、こんばんは。
私よりよっぽど大きな構想ですね。
グラウンドは土地さえあれば、案外お手軽に作れます。天然芝だと手入れにかかる費用と人件費がかかりますが、結構何とかなります。問題は継続です。資金が尽きたら終わりでは無責任ですから、ずっと続けられるような体制を作らなければなりません。
トップリーグもこのぐらい景気がよかったらいいんですけどね。でも若いうちに中途半端に金があるとろくなことがなさそうです。契約金はせめて野球ぐらい出したいものです。日本ラグビーにも1億円プレーヤーを。

この記事へのトラックバック