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自由主義でも、社会主義でも、共産主義でも、専制君主制でも、為政者が聖人君子であって、善政を行えば、国民は幸せになれる。 仏教でも、キリスト教でも、イスラム教でも、ニューギニアの精霊信仰でも、正しい信仰があれば、幸せな生活を送ることができる。 要はそのことを行う人間次第だと考えています。 素晴らしい練習方法があったとしても、その目的や効果を考えずに、ただ漫然とやっても成果はあまり期待できません。 昔ながらの練習でも、はっきりした目的を持って、その目的に沿った指導をすれば効果は上がるでしょう。 練習を見ていると、その指導者の競技に対する姿勢や考え方が分かるもので(当たり前ですけど)、以前紹介したタグラグビーチームの単調な練習は、そう言う指導者が本当にいたのかと、私を暗澹たる気持ちにしてくれました。 ミニラグビーに合った練習をしているスクールは確実にありますね。 ホームページを見ているとわかるし、本当に参考になります。 同様に相変わらずの軍隊ラグビーをしているところも少数ながらあるようで、大多数はその中間と言えるでしょう。 中間と言っても範囲は広いので、どちらかに近いところにあるスクールがあることは仕方が無いでしょう。 偉そうなことを言っておきながら、私もまだ試行錯誤の途中です。 某幼稚園ラグビー教室は、少年スポーツ指導者にとって一番重要なことを気付かせてくれました。 タグラグビークラブではそれをもとにして、指導するつもりです。 ただ、如何せん引き出しが足りません。 一般的な練習はできても、選手の個性と条件に合わせた練習法はお寒い限りです。 協会はコーチ資格をミニからトップチームまで一括りにしていますが、少なくともミニラグビーコーチとミニラグビーレフリーは別の資格にして、専門の教育を施すことも考えてほしいんです。 断言しますが、ミニラグビーとラグビーは別物です。 ラグビー経験者は一度自分のラグビーを捨てて、新しく構築し直し、その上で自分のラグビー経験を生かす必要があります。 ラグビー未経験者は、スタート地点さえ間違えなければすぐに理解できるでしょう。 たまたま軍隊ラグビーがスタート地点になってしまった未経験者は可哀想です。 初めから軍隊ラグビーをすりこまれてしまいますから。 サッカーはとっくに子どもたちのコーチとレフリーを育てています。 ここでもラグビーは後れを取っていますね。 どんな環境でも、どんな練習でも、良い指導者がいれば、良い選手、良いスポーツマンは育つでしょう。 大人の考え方一つですよね。 さあ、大言壮語したんだから私も良い指導ができるように勉強しなければ。 |
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おはようございます。 |
ウルトランナー 2009/06/02 06:22 |
「聖書」には、良い木かどうかを見極める時、その「実」で判断を..と書かれています。良い木〔指導者〕は良い実〔選手〕をつけます。良い実を実らせて下さい。 |
副キャプテン 2009/06/02 12:32 |
ウルトランナーさん、こんばんは。 |
親父コーチ 2009/06/02 21:44 |
副キャプテンさん、こんばんは。 |
親父コーチ 2009/06/02 21:58 |
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