親父コーチの出たとこ勝負

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zoom RSS 家庭でやってほしいこと(2)

<<   作成日時 : 2009/01/08 23:23   >>

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スクールの練習で、陸上出身のK村コーチの走り方の指導があります。

実際に走り方を指導してもらって、自分がいかにいい加減な走り方をしていたかを思い知りました。

フォームから何から本当にいい加減で、でも一番ショックだったのはバランスの悪さですね。

体の左右のバランスの悪さとともに、フォーム、特に足の出し方に原因があると思われますが、全然意識していなかったので、そんなことにも気が付かなかった自分にがっかりです。

一人でトレーニングするときに指導されたフォームを意識していますが、なかなかクセは抜けません。

しかし、フォームを意識して走ったら、八割の力で走っても全力のタイムとさほど変わらないタイムが出ました。

今までは力を無駄に使っていたのでしょう。

ラグビー選手も走ることは必修ですから、走るためだけのトレーニングも重要です。



走るフォームを作り上げるには頻繁にコーチに指導を受ける必要がありますが、スクールの練習は週に1回。

時間も限られていますから、これだけで理想のフォームを手に入れるのは難しいでしょう。

昔と違って現在はスポーツ指導書がたくさん出版されています。

走ることに関しても同様で、早く走るためのランニング指導書はかなりの数が出されています。

あのオリンピックの朝原選手も出していますね。私はまだ見ていませんが。

こう言う本を買ってみるのもいいでしょう。

トレーニング方法も出ていますから、中学高校までも使えそうです。



トレーニングに関しては、ただ公園で走らせたりしてもすぐに飽きるでしょうね。

まずはフォームをよくすることを目指して下さい。

と言っても陸上選手のようにきれいなフォームにするのは大変です。

ポイントは腕の振りと足を上げることでしょう。

走ることの苦手な子供を見ると、まず足が上がっていません。

ほとんどすり足状態です。

腕の振りも、あのままでは。

この辺の改造から入ると良いでしょう。

歩きながら足を高く上げるとか、立ったまま腕を前後に力強く振るとか、簡単な練習で良いんです。



スクールの練習でも注意はしますが、出来るだけラグビーに集中したいので、ご家庭でお願いできるとコーチは非常に助かります。

子供さんを指導するのではなく、お父さんお母さんも一緒になって練習すると良いでしょうね。

これも親子のコミュニケーションです。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
 おはようございます。
 陸上の選手とラグビーの選手の走り方(特に膝の上げ方)が全く違うと聞いたことがあります。「膝を進行方向に真直ぐ振り上げ下ろす=直線を真直ぐ走る」と「膝が円をかくように外から内へ(内から外?)出てくる=速度を落とさずに左右へ反応できる」と聞きました。大人になるほど前者の方向に傾くのでラグビー選手はできるだけ股関節を柔らかに保つ事が大事だと。タイヤ引きや坂道ダッシュのときの走りを行うことで後者の走りができると聞いたような…。 是非私のもやもやを解消いただけるような続編をお願いいたします。
クラッシックラガー
2009/01/09 06:30
 おはようございます。
 陸上経験の全くないワタシ、それでも「ウルトランナー」と名乗っている以上、ラグビースクールでもランニングに拘らざるを得ません。昨年からフォームについてかなり勉強し、トレーニング方法も独学で学んでいます。しかし、当たり前ですが、奥が深いですねえ
 クラッシックラガーさんも言われていますが、ワタシも続編をお願いしたいところです
ウルトランナー
2009/01/09 07:17
クラッシックラガーさん、今晩は。
走ることの苦手な、或いは低学年以下の小学生対照の記事なので、そこまでは求めていません。何せ腕の振り方、ひじをグッと曲げることから教えていますから。まずは走る基本からです。それさえできれば将来ラグビーの走り方も覚えられるでしょう。
で、続編ですが、ヘッポコラガーで足の遅い私にはそこまでのノウハウがありません。ひざの上げ方は今度実際にやってみます。あっ、でも私は股関節が固めなんです。ストレッチから始めないと。
親父コーチ
2009/01/09 19:47
ウルトランナーさん、今晩は。
私自身がやっとランニングに目覚めてきているところなので、続編はまだずっと遠くを走っています。本当に追いつけるのかしら。
しかし、ランニングスキルの習得は子供の頃にやっといて損の無いものですね。モールよりもずっと重要だと思います。
親父コーチ
2009/01/09 20:06
一様 元陸上・・の末端ランナーで陸マガも読むラグマガ読者です(^_^.)。どんな走法の指導方法か興味ありますです。自分の多少の経験と息子の走法から言わせていただきますと、小学生では別に陸上の走法でミニラグビーでもぜんぜん問題なしでしょうと思いますね。特に小学生4年生くらいまでは大人のような安定したフォームを作ることは簡単ではない・・・というかフォームを作るための単調に感じる練習は間違いなく”飽きる”ものでしょうから。
その点で内容にあります”意識・・・心がける点だけで十分でしょうね。かなり違うハズで、他人に走法を見てもらうことだけでもかなり違うハズです。また走法は個人固有のものですから、本格的に”いじる”のは中学生からで全然遅くないでしょう。なにより大切なのはボールを両手で持ちながらの全力で走り切る”意識でしょうね、その次が”抜きにいく意識でしょうか・・・、ミニラグビーで当たりに行く走りは必要ないでしょう。日本中のミニラガーには”日本のシェーン・ウィリアムスがいっぱいいますよね・・・、でもそんなは走りが歳を追うごとに影を潜める・・ようになるように感じませんか?。
kinotom
2009/01/10 01:41
kinotomさん、今晩は。
すでに走れる子はいいんですが、走りなれていない子は簡単な走法の指導をしないと練習についてこられません。その意味で始めてもらった陸上指導なのですが、教えていることは簡単なことです。足を上げる、手を振るとか。けっこう子供達は楽しんでいますが、フォームを直すと言うよりも遊んでいる感覚に近いですね。地道に続けて、子供達が早く走れることに気が付けばもっと真剣にやってくれるでしょう。
抜く、と言うプレーも走れる体があってこそ。ついでに言えば、当たる、も走れなければ威力は半減します。走って抜く、の面白さをコーチが奪ってはならないと思います。だいたい当たってばかりでは、ケガだらけで選手生命まで縮めてしまうでしょう。
親父コーチ
2009/01/10 22:27

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