親父コーチの出たとこ勝負

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help リーダーに追加 RSS 全国大会茨城県予選準々決勝

<<   作成日時 : 2008/10/23 23:32   >>

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第1試合キックオフは11:40で、私がグラウンドについたのが11:50。

スタンドの通路から清真学園と水城高校の試合が見えましたが、迷うことなく隣の自由広場へ。

もちろん、本日一番の激闘になるであろう常総学院つくば秀英戦を見るためです。

デジカメを忘れたので画像は無しです。



ついて間も無く常総学院がトライを取り7対0。前半15分ぐらい。

しかしつくば秀英は常総学院のちょっとした判断ミスからゴール前ラインアウトからモールでトライ。7対7。

フォワードのつくば秀英、バックスの常総学院なのですが、常総学院のバックスがピリッとしないためつくば秀英が押し気味。

つくば秀英のキックを常総学院がチャージしたのですが、そのボールがつくば秀英選手(センターかウイング)の胸にすっぽりと入ってつないでトライ。14対7。

そのまま前半終了。

意気揚がるつくば秀英。

ギクシャクとした試合運びの常総学院。

後半もつくば秀英かと思われたのですが、バックスが徐々に調子を取り戻しだした常総学院が後半3トライを上げて逆転勝利しました。

本当にどちらが勝っても不思議のない試合でした。

ただ、つまらないミスや判断の間違いがそのままトライに結びついていて、もう一つ上を目指すにはその辺をなくしていかないと厳しいでしょうね。

両チームとも3年生が少なく、2年生主体のチームでしたから来年が楽しみです。

ライバル関係は今後も続くでしょう。



結果です。

茗渓学園 111 V S0 下館工業

常総学院 24 VS 12 つくば秀英

清真学園 40 VS 7 水城高校

東洋大牛久 82 VS 12 日立一高



茗渓学園は2年生が学校行事のため出場できなく、3年生と1年生のチーム。

うーん、恐るべし。

清真学園は前半同点だったそうで、後半一気に突き放したのでしょうが、ちょっと不安ですね。

水城高校が力をつけてきました。

学校内では強化部でもなく、普通の部活扱いらしいです。

学校が力を入れてくれたら。

日立一高はがんばったんですけどね。

徐々に離されて、後半力尽きました。

東洋大牛久も安定して強くなりました。

もう一歩抜けるにはやはり学校の応援か?



準決勝の組み合わせです。

11月1日(土) 水戸市ツィンフィールド

13:30 清真学園VS東洋大牛久

14:45 茗渓学園VS常総学院



高校生を見ていると絵文字を使ってオチャラケタ記事には出来ません。

今日のテンプレートはグリーンに白文字。

つくば秀英のグリーンに白のジャージに合わせました。

つくば秀英高校ラグビー部グリーンウォリアーズに敬意を表して。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ほぉ。2年主体ですか。ってことは、彼も出ていた訳ですね。でもどうなんですかねぇ、あの年齢でいわばRWCやテストマッチの間隔でするラグビーって。そこに根本的な課題があると、実は思っているんですけど。余り大きな声では言えませんが。
Bintang
2008/10/23 23:52
Bintangさん、こんにちは。
ホームページで見るとフルバックは二人とも2年生らしいです。どちらが出ていたかはわかりませんが。
高校で燃え尽きてしまう選手の問題もあるし、それがラグビーだと思い込んで、ラグビーを楽しむことを知らないで辞めてしまう選手もいるようです。高校から大学社会人で先細ってしまうんですね。
日本人相手に勝つための練習にも問題はあるでしょう。
現在のあり方を変えるのは難しいのでしょうが、高校生のうちに先々のことを意識させておくことも必要でしょうし、その為にクラブチームと高校ラグビー部が関係を持つことも有効かと思います。
要するに全体がもっとまとまって、日本のラグビーがどうしたらよくなるかを考えることですね。これがもっとも難しい
親父コーチ
2008/10/24 13:40
 こんにちは。
 将来像を見る(見せる)能力に乏しく、今だけ見て散ってゆく美学がはびこっているからでしょうか。象徴は○園大会。ま、私は反対ではありませんけど。タダ、同じようにミニにそのシステムを当てはめるのだけは“禁止”にして欲しいです。小学生を燃え尽きさせている現状があります。いや、燃える前に水かけるようなこともあるようで。
クラッシックラガー
2008/10/25 10:28
クラッシックラガーさん、こんにちは。
世界的に見ても高校生で国内1を決める大会は日本ぐらいでしかやっていないようですし、中学生の花園がエスカレートしないことを祈ります。タグの全国大会を一度見に行くと、違う意味でミニに全国大会が必要か簡単に結論が出ると思います。
小学生は入り口なんですから、入り口即出口になっては困りますね。入り口で引き返られせるのも問題ですけど。
親父コーチ
2008/10/25 16:07
親コウさん、私も今の息子を見ていると同感です、久我山戦で脳震盪を起こしてドクターストップになっても何度も泣きながらピッチに戻ろうとした息子の姿を今探すことはで来ません、
燃え尽きたと表現した方が良いのかもしれません、あの試合が彼の人生の最後の試合になったわけです。OB戦なんかはやっていますが、
息子を含め沢山の花園でプレーした卒業生が近辺にはいるのですが、今は昔です。ですからその受け皿を何とかしないとと動いているラグビー協会の理事の方もいます。
もっともっと層の厚いラグビーが確立されることを願っています。その為にも一人でも多くの愛好者、チームメイト作りを続けて行きたいと思っています。息子もいつかは又懐かしさからラグビーを再開することを確信しています。
ラグビー魂は不滅です。。。。ね。
オヤジラガー
2008/10/26 00:45
オヤジラガーさん、こんばんは。
もったいないですよね。大学社会人でやらなくてもクラブチームがあるんですから。燃え尽き以外にも食わず嫌いと言うか、新しい環境を嫌がっているのか。高校時代に交流があればすんなりいくかも知れません。高校のグラウンドでOBのいるクラブチームの試合をするとか。
お父さんのがんばる姿を見ていれば、息子さんも近いうちにラグビーに復帰するのではと思えます。その種を蒔いとくといいかも知れませんよ。
親父コーチ
2008/10/26 23:12

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