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第1試合キックオフは11:40で、私がグラウンドについたのが11:50。 スタンドの通路から清真学園と水城高校の試合が見えましたが、迷うことなく隣の自由広場へ。 もちろん、本日一番の激闘になるであろう常総学院対つくば秀英戦を見るためです。 デジカメを忘れたので画像は無しです。 ついて間も無く常総学院がトライを取り7対0。前半15分ぐらい。 しかしつくば秀英は常総学院のちょっとした判断ミスからゴール前ラインアウトからモールでトライ。7対7。 フォワードのつくば秀英、バックスの常総学院なのですが、常総学院のバックスがピリッとしないためつくば秀英が押し気味。 つくば秀英のキックを常総学院がチャージしたのですが、そのボールがつくば秀英選手(センターかウイング)の胸にすっぽりと入ってつないでトライ。14対7。 そのまま前半終了。 意気揚がるつくば秀英。 ギクシャクとした試合運びの常総学院。 後半もつくば秀英かと思われたのですが、バックスが徐々に調子を取り戻しだした常総学院が後半3トライを上げて逆転勝利しました。 本当にどちらが勝っても不思議のない試合でした。 ただ、つまらないミスや判断の間違いがそのままトライに結びついていて、もう一つ上を目指すにはその辺をなくしていかないと厳しいでしょうね。 両チームとも3年生が少なく、2年生主体のチームでしたから来年が楽しみです。 ライバル関係は今後も続くでしょう。 結果です。 茗渓学園 111 V S0 下館工業 常総学院 24 VS 12 つくば秀英 清真学園 40 VS 7 水城高校 東洋大牛久 82 VS 12 日立一高 茗渓学園は2年生が学校行事のため出場できなく、3年生と1年生のチーム。 うーん、恐るべし。 清真学園は前半同点だったそうで、後半一気に突き放したのでしょうが、ちょっと不安ですね。 水城高校が力をつけてきました。 学校内では強化部でもなく、普通の部活扱いらしいです。 学校が力を入れてくれたら。 日立一高はがんばったんですけどね。 徐々に離されて、後半力尽きました。 東洋大牛久も安定して強くなりました。 もう一歩抜けるにはやはり学校の応援か? 準決勝の組み合わせです。 11月1日(土) 水戸市ツィンフィールド 13:30 清真学園VS東洋大牛久 14:45 茗渓学園VS常総学院 高校生を見ていると絵文字を使ってオチャラケタ記事には出来ません。 今日のテンプレートはグリーンに白文字。 つくば秀英のグリーンに白のジャージに合わせました。 つくば秀英高校ラグビー部グリーンウォリアーズに敬意を表して。 |
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ほぉ。2年主体ですか。ってことは、彼も出ていた訳ですね。でもどうなんですかねぇ、あの年齢でいわばRWCやテストマッチの間隔でするラグビーって。そこに根本的な課題があると、実は思っているんですけど。余り大きな声では言えませんが。 |
Bintang 2008/10/23 23:52 |
Bintangさん、こんにちは。 |
親父コーチ 2008/10/24 13:40 |
こんにちは。 |
クラッシックラガー 2008/10/25 10:28 |
クラッシックラガーさん、こんにちは。 |
親父コーチ 2008/10/25 16:07 |
親コウさん、私も今の息子を見ていると同感です、久我山戦で脳震盪を起こしてドクターストップになっても何度も泣きながらピッチに戻ろうとした息子の姿を今探すことはで来ません、 |
オヤジラガー 2008/10/26 00:45 |
オヤジラガーさん、こんばんは。 |
親父コーチ 2008/10/26 23:12 |
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