親父コーチの出たとこ勝負

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<<   作成日時 : 2008/06/28 22:52   >>

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そんなラグビーをするにはどんなスキルが必要なのでしょうか

まずはランニング。

スピードはあったほうが良いでしょうね。

ステップで相手を抜けたらもっと良いでしょうね。

当たる時に体半分ずらすことにも使えます。

持久力もあったほうが良いでしょうね。

でも一番必要なのはボールへの意欲と頭を使ったフォローですね。

ただ単純にボールのところは行けば良いと考えずに、「ここで待っていれば必ず回ってくるぞ」見たいな嗅覚があったらもっと良いな。

普通はサボっていると思われるかも知れませんけどね。

セット以外はノーポジションだから、あとからきた足の遅いフォワードがウィングに入るのはです。




だからってランニングスキルがいらないわけではありません。

EJVs(試験的ルール)が導入されると走れないフォワードはお払い箱だそうです。(レベルの高いチームの話ですけど)

走ることが苦手な子にも(コーチの努力で)ランニングスキルを楽しく身に付けさせる、或いはランニングの練習を嫌がらなくなせる。

足の遅い子も正しい指導でもっと早くなることは可能です。

そんなことが足の遅い子の未来を明るくするのでは。

10歳そこそこで未来を決めるのは止めましょう。



とは言え、抜く練習も必要ですね。

最初は1対1、1対2など、基本的なもので良いでしょう。

慣れてきたらもうちょっと複雑にするなど、工夫して下さい。

スペースに関してはボールに対する意欲さえあれば自然とわかってくれるでしょうが、少人数のタッチフットで遊びながらってのも良いでしょうね。

あとはコーチのちょっとしたヒントがあれば十分でしょう。



パス(ガット、リップも含む)とキャッチングも必要ですね。

確実に見方につながなければ意味がありませんからね。

渡す方も渡される方にも絶対に必要なスキルです。

同時にコンタクト時にボールに絡まれないようにすることも絶対条件です。

土浦の選手は相手にボールを取って下さいと言わんばかりにしています。

ボールを相手から隠す、或いは相手から離して持つ

ついでに相手に当たった時に倒れないようにする。

見ていると、相手に体重を掛け過ぎているか棒立ちかどっちかの選手がほとんどです。

あれでは自分で倒れるか、倒されるか。

プレッシャーを受けながらも自分で立ってボールと身体をコントロールする。
モールラックを作るときにも必要ですね。



アタックに関しては、取り敢えずはこんなものでしょうか。

ディフェンスは、今まで同様で良いと思います。

言うは易し、行うは難し。

一つ一つのプレーを確実に覚え、頭を切り替えるのはけっこう大変ですよ。

低学年から高学年まで一貫した方針で行かなければ無理です。

学年によって違うことを言われたら子供達は混乱し、またつまらない顔でラグビーをするでしょう。

試合の結果は気にしないようにしましょう。

どんなプレーをしたかが問題なのです。

長い目で見ることが重要です。(当たり前ですね



私、プレー同様コーチングもヘッポコなんで、あとはコーチの皆さんが考えて下さい。

みんながワクワクするようなラグビーが見られるかも知れませんよ。

GIANT KILLNG」の達海監督も「試合を楽しめ」と言ってるじゃないですか。

みんなで楽しみましょうよ。

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コメント(8件)

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おはようございます。昨日はおおちゃくなコメント失礼しました。お尋ねの香港ですが、毎年香港セブンスに併せて大会が開催されています。ただ、香港セブンスの人気が年々高まるにつれ、チケットが手に入りにくくなってきた為、来年の開催が危ぶまれています。
そこで、今年は11月1日のブレディスローカップに併せ10月30日にU12からU18までの10'sが開催されます。もちろんプレディスローカップ入場券付き。ただ、これもインビテーションベースで、チーム数に限りがありますが。ただ、香港のキッズも山の用にクラブ数がありますので、いつでも受入れ可能でしょうが。
確かに日本からは近いですので航空運賃は安いでしょうが、あそこは東京と変わりませんので、ホームスティーとかは厳しいでしょうし、宿泊代とか結構します。その点、こちらはまだまだ安いですよ。
Bintang
2008/06/29 07:04
Bintangさん、こんばんは。
やはり一番の問題は日程ですね。夏休みや春休みに出来れば良いのですが、確かその頃は母国に帰る選手が多いと、前にお聞きしました。香港なら金曜日に学校が終わってからでも何とかなると思ったのです。
やはり学校の理解を得ることが先決でしょうかね。
本当にアジアのはずれの島国は面倒くさいです。
親父コーチ
2008/06/30 00:01
コンタクトに関しては、うちの選手達もまだ相手に身体を預けてますね。『当たれ』と教えないで、『相手をはじけ!』と教えるようになり、だいぶマシにはなってきました。ようは、踏み足をしっかり踏み込み、相手を弾くことで相手と自分との間に出来る僅かなスペースを利用してボールの動きを継続させる感覚です。ディフェンスに関しては、4年生チームは、非常にシステマチックです。ラインアウト時、スクラム時、場所等で少しずつディフェンス方法は変わってきますが、基本的には、フラットラインでトイメンに素早くプレスをかけるラッシュアップです。
自分のトイメンは、絶対に自分が止めるという責任感を持った人間になってもらいたいからです。

kyokushinck
2008/07/04 07:54
kyokushinckさん、こんばんは。
私は「走り抜けるつもりで」と言っているのですが、踏み込みがほとんど出来ていません。モールを意識してしまうのか、横を向くことばかり気にしています。出来るだけ自分で立ってプレーする意識も必要ですね。
ディフェンスに関しても特定の選手に頼っている現状です。この辺も何とかしないと。
親父コーチ
2008/07/04 22:04
ディフェンス練習は、チームの絆が強くなりますよ。うちの愚息もブラインド抜かれ、みんなに責められてから、毎回練習後にタックル練習して、なんとか捕まえるまでは出来るようになりました。
仲間に言われるって、子供達には一番効くようです。
チームの雰囲気が、サボってる選手に対し厳しいのもありますが。みんなが上手くなろうという雰囲気が出てきました。

kyokushinck
2008/07/07 20:16
kyokushinckさん、こんばんは。
みんなでがんばろうと言う気持ちは大切ですね。うちの選手達もお互いに励ましあってがんばっています。
近頃はやっとディフェンスでも意欲を見せてくれるようになりました。
まだまだのレベルですが、あの子達なりにいい雰囲気にはなっています。
親父コーチ
2008/07/07 23:35
良かったですね。
子供達って、日々成長してますね。
ところで、キャプテンってどのように決められてますか?
昨年、非常に悩みました。『キャプテンだけは、やりたいと出来るは違うんだよ。』と昔、教えられました。チームの先頭に立って引っ張れる選手を選びチームがまとまりました。今年のキャプテンもコーチ選、選手からの推薦ともに一致して素晴らしいキャプテンです。
kyokushinck
2008/07/08 07:54
kyokushinckさん、こんにちは。
キャプテンは心と身体でチームを引っ張るタイプが多いです。経験年数は関係なく、その年、一番相応しい選手を選びます。
ただ、1学年が数人から多くても10人ぐらいですから、年により多少の差は出てしまいます。キャプテンになることにより伸びる選手もいますから、最後にはそれなりにはなっていますが。
親父コーチ
2008/07/08 17:25

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