|
園児と低学年のラグビーは誰かがボールを持って走っているか、つかまってごちゃごちゃになっているか、どちらかです。 少なくとも茨城では。 で、見ているとノンストップラグビーらしいプレーがそこここに出ます。 ボールキャリアーがつかまり、そのボールをフォローした選手が奪って(決してリップとは言いがたい)走り出す。 時には手近な選手にボールを渡したりもします。 一番わかりやすいラグビーですね。 ノンストップラグビーはこれらのプレーをより洗練して行ったものと言えるのではないかと考えています。 今、うちの3年生は悩んでいます。 低学年のラグビーから中学年のより組織化されたラグビーです。 ここで悩む元はラックモールからの展開です。 早い話が密集でボールを持つと自分で走って行ってしまうんです。 ディフェンスが整ってから持ち出すから、当然ディフェンスにつかまります。 で、怒られます。 本人は低学年でやっていたプレーなので、いまだになんで怒られるかよくわかっていません。 したがってつまらなそうな顔でラグビーをしています。 これを何とかしたい。 やりたきゃやらしてやりゃ良いんです。 ただし、きちんとガットとリップとパスを教えてから。 コンタクトから即座にボールを動かせば状況はかなり有利です。 そしたらこの子達ももっと楽しそうにラグビーをするのでは。 そこそこプレーを覚えて意欲が出てきたら展開する事の大切さを教えてあげれば良いのでは。 タテばかりでは行き詰るからヨコに展開する。 低学年からも移行しやすいと思うんです。 週に1回の練習では覚えられる事は限られています。 プレーを単純化(選択肢はたくさんありますが)して、頭をすっきりさせてあげることが必要なのでは。 この間の記事は多少ではありますが、故意に挑戦的にしてみました。 皆さんの反応が欲しかったからです。 意外に少なかったですね。 様々なご意見がお有りだと思います。 私一人では偏った考えになるかも知れません。 意見を戦わせることによって、スクールの方針がより明確化すると思います。 コメントでもメールでも何でもけっこうですから、現場の皆さんのご意見をお聞かせ願います。 |
| << 前記事(2008/06/25) | トップへ | 後記事(2008/06/27)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
おはようございます。 |
やかん 2008/06/27 09:00 |
やかんさん、こんにちは。 |
親父コーチ 2008/06/27 13:04 |
私ならこちらの方を採りますね。ラグビーは、そもそも本来”自由”な競技だと思うからです。まぁ、それもこちらで宗主国の方々とやり始めてからですが。自分で持って走ったっていいじゃぁないですか。なぜ怒るんですかねぇ?何度も同じことやって毎回捕まったら、本人だって気付くでしょう。 若しくは、4年生になればきっと違ってくると思いますけど。急がなくたって良いのでは?今、怒ってそれをさせてつまらなくなるより、こっち側がちょっと我慢して、するにしても軽くヒントをあげるくらいですかねぇ。 |
Bintang 2008/06/27 14:25 |
Bintangさん、こんばんは。 |
親父コーチ 2008/06/27 21:21 |
勿論、「教育」の面があることは否定しません。ただ、「それもアリでしょう」みたいな余裕というか、大らかさですかねぇ。だって、「それをしたら反則でペナルティ」なんてどこにも書いてないんですから。子供って訳知り顔の大人より結構賢いですよ。特に楽しいこと、遊びに関しては間違いなく大人より優れていると思います。そこを伸ばしてあげるのは、結構何もしない方がいいかも?ん?コーチ失格かな?(苦笑) |
Bintang 2008/06/27 22:15 |
Bintangさん、続けてありがとうございます。 |
親父コーチ 2008/06/27 22:30 |
| << 前記事(2008/06/25) | トップへ | 後記事(2008/06/27)>> |