親父コーチの出たとこ勝負

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 無い方が面白いと思うんですけど

<<   作成日時 : 2008/06/24 23:10   >>

トラックバック 0 / コメント 21

春に行った会議と飲み会のときに私のミニラグビーに関する考え方は伝えましたね。

ラックモールを作らず、セットプレー以外はフォワードバックスに拘らずにつなぎ続けるラグビー」です。

その時に欠席された方もいますし、あれからだいぶ経っていますし、自分の考えをまとめる意味でも改めて文章にしてみようと思います。




と思ったのですが、すでにそんなラグビーを実践しているスクールがあることを耳にしまして、ホームページを探したら↓でした。

http://www.ntrs.or.tv/

左の方の「スクールの紹介」をクリックするとプレーの方針が載っていて、下の雑誌をクリックすると記事が閲覧できます。

決して小学生に出来ないラグビーではないのですね。



ただ、そのためには余分なプレーを練習している時間はありません。

余分なプレーとは「あとで覚えればいいプレー」です。

以前、コーチ通しで9人制のラグビーをしたのは、3人のフォワードと1人のハーフ、5人のバックスで出来る事を確認するためでした。

バックスは今の人数で大人と変わらないプレーが出来ます。

でもフォワードは3人では満足なプレーは出来ません。

ラックモールはフォワードが5人になる中学からでいいんです。

日本の高校生は外国の指導者が驚くほど良いモールを作るそうです。

高校からラグビーを始める選手でも覚えられるプレーなんですね。

だからラックモールは小学生期に覚えるべきプレーではないのです。

そこでラックモールを捨て、フォワードをバックスの一員と考えるのです。



勘違いしないで下さい。

フォワードプレーはいらないと言っているのではありません。

コンタクトからボールをつなげない場面も出てきます。

そんな時はただ押し込めば良いんです。

相手ボールのモールもそうです。

ただ押し込めばマイボールスクラムです。

ラックは勝手にやらせましょう。

入っちゃダメです。

入らないでラックサイドで守りましょう。

そうすれば人数は何時でもこっちが多いのです。

「ラックモールはいらない」ではなく「ラックモールは今はいらない」と言っているのです。

小学生に一番必要なフォワードプレーは押す姿勢と気持ちです。



どうやってつなぐかはそちらのスクールのホームページを見て下さい。

練習方法も出ています。

うまいに越した事はないのでパスの練習は絶対に必要ですが、パスの下手な子もガットとリップなら出来ますよね。

で、ただ縦につなぐだけで無しに横へも展開したら、こりゃあまあ、大変なチームだ。

茨城じゃ革命的なラグビーになるでしょうね。



土浦RSの中にはトライをしたいけどどうしたらトライを取れるかわからない、トライはしたいけどボールを持つのが怖いと言う選手が複数います。

そんな子には相手を交わす面白さを教えて上げましょう。

トライはその延長上にあり、縦と横に展開すれば足の遅い子にもトライチャンスは来ます。

やっとボールに追いついても、何時もモールに入るだけではかわいそうです。

トライのための自己犠牲は尊い行為ですが、子供はまずトライがしたいはず。

大人だって同じです。

自分がトライしたらうれしかったから、他の選手にもトライさせたい。

たとえフォワード体型でもトライをする喜びを知り、相手を交わす楽しさを知っていれば、将来の達吉になるかも知れません。



当たる事はいつでも出来ます。

まず抜く。

抜けなかったらパス。

パスも出来なかったら、ずらして当たってオフロードパス。

それも出来なかったらガット&リップ。

当たってばかりいたらジャパンになる前に身体が壊れちゃうよ。

身体を痛めずトライを取る。

やっぱりトライをするのが一番楽しいんだから。



まっ、そこまでいくには並大抵な事では無理でしょう。

時間を有効に使って、我慢強くコーチングしなければなりません。

定着するには数年かかるでしょう。

若いコーチには外国のコーチによる指導を受けてもらいたいですね。

十年一日の日本ラグビー的な考え方と指導では、途中でまた元に戻ってしまいます。

お金は何とかしますから、来年度は少なくとも1人は受けて下さい。



以上は私の勝手な意見です。

あとは皆さん好きにやって下さい。

ただ、今の練習についていけない選手のための練習も必要です。

その子達のこともよろしくお願いします。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
親コーさん こんばんは。先般の私のブログからも、本題について、書き込み始めると飛んでもなく長くなるので・・・。ポイントだけですが。コーチ自らが9人制をして見た結果という点が説得力ありますね・・・間違いない。ノンストップとかノーモール・ノーラックスタイルと言えるスタイルは間違いなくミニラグビーにおいての正当なスタイルでしょうね。その逆とも言える、クラッシュ形?・メイクモール・メイクラックスタイルはどうか?・・・・。私自身としてはこの秋に、関東で一番その傾向が強いらしい地区の県大会を観察して、なにか考察したいと思います。総論はその後にでも。ただ この6年間ミニラグビーを観戦してきて、間違いない傾向としていえることは、モール・ラック局面が多ければ多いほど、ラフプレイの目撃率は高かったであります。違う次元の話でありますが、否定できない事実であったと思いますです。で 我が家的には攻撃局面のスタイルはコーチ各位にお任せいたしますので・・・・どちらでもいいですね。では
kinotom
2008/06/25 01:04
↑の訂正であります。最後の部分”攻撃・・・・”ではなく”試合のスタイルは全権、コーチ各位にお任せしております!”であります。
でも”譲れないもの”はあるのです(^_^)
失礼しました。
kinotom
2008/06/25 01:17
Kinotomさん、こんばんは。
偶然同じスクールの事を取り上げたんですね。私の友人には「モールになったらすぐに笛を吹く。あんなの長くやったって無駄。第一危ない。」と言う人間もいます。
高校の先生方からは「あまり教えないでくれ」と言われています。子供のうちに変な癖をつけない、型にはめないで欲しいそうです。ノンストップラグビーも型にはめると言えばそうなのかも知れませんが、メイクラックモールラグビーに固執するよりはましではないかと。
とにかく選手も回りの人たちも楽しめるラグビーがしたいんです。もちろんタックルあってのノンストップラグビーです。
親父コーチ
2008/06/25 20:36
 こんばんは。久しぶりに夜更かししてます(^^)。
 さて、指導員を始めたばかりの2年前のことを思い出してます。当時担当していた6年生チームは、うちのスクールとしては珍しく運動能力の高い子、ラグビーセンス抜群の子が多くいました。そんな中でややずんぐりむっくり、足は遅くとても運動神経がいいとは言えない子がいたんです(ポジションはFW)。そんなS少年、とあるゲームで珍しくボールをキャッチ、どうするのかと見ていたら、センス抜群のSOにとっととパス。まるでボールを持つのが怖いと言わんばかりのプレーでした。
 ゲーム後、無責任かつ消極的なプレーだったと指摘しつつ、ボールを持ったら思い切って自分で前に行こうとアドバイスしました。
 長くなりそうなので、次に続けます。
ウルトランナー
2008/06/25 22:34
 続きです。
 さて、S少年に、ステップワークとスピードで抜けというのはあまりに無理な注文、かと言って、自分で抜けないと思ったらパスしようと言ったら、躊躇わずそのゲームの時のようにホスピタル・パスを繰り返すだけだったでしょう。重心が低い彼の姿勢に注目し、低い姿勢で突っ込もう、捕まっても倒れず我慢すれば味方が助けに来てくれるし、倒されてもきれいな姿勢でダウンボールすれば味方がオーバーしてくれる。そんなふうにアドバイスしていました。
 次の年に担当した6年生にも、S少年と同じような子供がいました。このG君にも、同じようにアドバイスしました。周りにベテラン指導員が多く、また、ワタシ自身指導力がついたこともあって、G君は卒業間際には、チームで一番の“ダウンボール名人”になっていました。
 コメント書いてる途中で電話がかかってしまって、時間があいてしまいました。最後にもう一回続きます(^^;)。
ウルトランナー
2008/06/25 23:16
 最終回です(たぶん)。
 久しぶりにラグクリのバックナンバーを引っ張り出しました。憧れますねえ、ノンストップラグビー。ただ、S少年やG君のように、なかなか抜きたくても抜けない子も居ます。そういう子には、自分の身体的特徴を利用したプレーの仕方があるのではないかと考えています。
 抜けなくてもボールを持って前に行かせたい。捕まって倒れずにいたらガットパスかリップが出来る。しかし、倒れずにいることも実は難しい。倒されてもいいよ。その代わり、ジャッカルされないよう、味方がオーバーできるよう上手にダウンボールしよう。
 S少年やG君のために、他の子供は必ずボールキャリアーにくっついて走るんだ。もし倒されたら、すぐにボールを拾う。でも相手が絡みに来たら・・・。やっぱりオーバーは教えてしまいそうですねえ。
 すみません、慣れぬ夜更かしで混乱してきました(^^;)。もう十分長いし、今日はこの辺で寝ます。
ウルトランナー
2008/06/25 23:29
ウルトランナーさん、こんばんは。
S少年のような選手はうちにもいます。その子達の為にもノンストップラグビーなんです。
ノンストップラグビー=華麗に相手を抜くラグビーじゃありません。常につなぎ続ける事が大事なんです。
S少年はボールをキャッチしたら1メートルでも良いから前に出る努力をし、そこでSOにパスしたら状況は変わると思います。パスできなくても誰かがガットに入ればS少年は十分に役目を果たした事になります。コーチは彼を褒めてあげなければなりません。
S少年がボールを持って消極的なプレーをしたのはプレー中にボールをキャッチする経験が少なかったからでしょう。モールラックの代わりにそんなプレーの練習をするんです。そしてそんな子にプレーの幅を広げてあげるんです。“ダウンボール名人”だけでなく、様々なプレーの選択肢を持つ選手がこれからは必要です。
親父コーチ
2008/06/26 00:08
すみません。続きです。
もちろん、モールラックをすべて排除することは不可能です。ノンストップラグビーがある程度できるようになればそんな練習も必要でしょう。でもそれはあくまでもつなげなかった時のためです。
たぶん、まだ私の言葉が足らないと思います。このテーマはまた取り上げなければならないでしょう。そのスクールの試合を見に行かなければなりませんね。
親父コーチ
2008/06/26 00:09
 おはようございます。
 深夜にもかかわらず、ワタシごときの質問に丁寧にお答えいただいて、感謝、感謝です。
 今担当している6年生、5年生から入った子が多くて経験不足は明らかです。特にFWをやっている時に感じることは、何をどうプレーしていいか判らなそうにしているということなんですねえ。もっともこれは9人制のミニラグビーの、3人FWにけっこう共通するテーマなのではないかと感じているところです。親コーさんが言われるように、3人のFWでは、ラック・モールといった満足なFWプレーは出来そうにありませんから。
 何をしていいか判らないからボールを持ちたくない、ボールのそばに行きたくない、だからゲーム中も走らない。始末に負えない悪循環です。今は、「とにかく走れ。走ってボールのそばに行け。どんな仕事をするか、働き方はじっくり教えるから、とにかくボールを追いかけろ」と、かなり乱暴な指示を出してます。あっ、今日も続きます。
ウルトランナー
2008/06/26 06:44
 続きです。
 ガットパスやリップというスキル、間違いなく今のチームに欠けている視点でしたね。去年、けっこうモール・ラックの基本については仕込まれていたようで、ゲームでもがんばってボールをリサイクルしています。ただ、リサイクルするだけで下げられてしまう場面が多い。結局何回目かでターンオーバーされて、地域的に不利な状況になってしまう。どうやって前に進むのか、まさに思案の真っ最中でした。
 うまくいっていないから別のやり方に飛びつく、そんな後ろ向きの姿勢ではなく、状況を改善する観点からいろいろな方法を模索する。“ノンストップラグビー”のエッセンスを取り入れる価値は十分あるように思えます。少しワクワクしてきました(^^)。
 少々小さい声で。新参者の新米指導員が、どこまで状況を変えうるか。50代のベテラン指導員の方々は、15人制の正統FW戦が大好きです。しっかり接点を作ってバインドしてオーバーして・・・。よぉ〜っく理解できるけど、9人制で小学生にさせるには、難しすぎると思うんだけどなあ。
ウルトランナー
2008/06/26 07:06
ウルトランナーさん、こんばんは。
<何をどうプレーしていいか判らなそうにしている
そんなプレーヤーは多いですね。気の早い子はそれだけで練習に来なくなります。大人から見ればなんでそれがわからないんだと思いますが、わからないものはわからないんです。小学校の先生方はそれは苦労していると思いますよ。
今日の記事にも関係しますが、もっと単純化した方が子供には判りやすいのではと思います。個人の能力を上げる事にも通じますし、縁の下の力持ちも必要ですけど、子供のうちは楽しくやらせてあげたいんです。
大人は大人、子供は子供。
親父コーチ
2008/06/26 21:37
こんばんは。
記事は読んでいたんですが、コメントが遅くなってすみません。
夜明け前の、胎動が聞こえて来るような記事ですね。閲して平坦な道ではないでしょうけど、根気強くがんばって下さい。
>なんでそれがわからないんだ・・・。そうなんです。弟(ナチュラルのボケ)の高校受験勉強を3歳上の兄(理解力が高い、いわゆるデキる子)が見てやっていた時のこと。
兄・どこがわからんと?
弟・どこがわからんのかがわからん。
兄・ーー;。なんでわからんのかがわからん。

兄は志望したところを一発で決め、弟はことごとく落ち、「兄ちゃんは受かってばっかりでよか〜」と凹んでたわりにはさっさと進路を変更して“それなり”以上にエンジョイしてました(笑)。どちらも自分で進む道を見つけたのだからOKだと思います。
今日の記事も楽しみにしています。
やかん
2008/06/26 22:46
やかんさん、こんばんは。
スクールが始まって3年で他のスクールと戦えるチームになりました。今はスクールの目指す目標をしっかりと整える時期です。各年度でコーチが変わってもぶれないようにしなければ。
↑の兄弟の話し、テレビで言えばヘキサゴンのお○かタレント達ですね。でもあの人たちもしっかりと芸能界で生きています。近頃はわざとらしい答えが増えましたけどね。
わからないことがわかれば、わかる日は近いでしょうね。わからない子達は何がなんだかわからないのですから。
親父コーチ
2008/06/26 23:35
初めまして。「ノンストップラグビー」を実践しているチームのコーチの一人です。
僕が見ているのは中学年(U-10)ですが、彼らはノンストップラグビーを実践し、先日も東芝カップという東京の強豪スクールが集まっての大会でみごと優勝しました。特徴として、パス(ガット、リップ含む)、サポートスキルが非常に高いです。
4年生は9人しかいないで、しかもみんな何故か小さいんですよ。(試合前の整列の姿はかわいそうなくらいです。)だから自然と無意味なコンタクトは避けて、ボールをワイドに動かすラグビーをやっているんですよ。また。スペースを探すことはもちろん、作り出すことも得意ですね。
続く

kyokushinck
2008/07/03 18:31
続き。例えばCTBの選手は、パスを受ける前から相手に揺さぶりかけてパスを受けますから、簡単に抜けるんですね。SOの選手はパスダミーでスペースを作り出せるし、SHの選手はブラインドサイド突くときに相手ディフェンダーをスピンしてかわしてましたし。
うちの選手達は、ディフェンスの動きをしっかり見て、攻撃しているところが驚きです。
CTBが、カットイン、カットアウトをするときも、SOが相手のディフェンスを見てラッシュアップならカットアウト、スライドならカットインとつかい分けているようです。正直、彼らのラグビー知識にはびっくりします。
東京では、「ラック⇒オーバー」という攻撃パターンをやるチームが多く、そういうときは、うちの選手はラックには無意味に入りません。
しっかりピラーディフェンスでサイド固めて、次の攻撃をしっかり止めてターンオーバーというパターンが多いですね。ディフェンスでの数的優位を作り出す為です。続き。
kyokushinck
2008/07/03 18:40
続きです。
選手達は、今、ラグビーが楽しくて仕方ないみたいです。自分達のノンストップラグビーにプライド持っているようです。
今年はまだ、「全員トライ試合」が無いですが、これがうちのチームの目標のひとつです。
昨年は数試合ありました。
今年は、夏合宿でやれればと思います。
僕は、彼らと一緒にラグビーができて、非常に幸せです。(彼らはどう思っているか・・・)
機会があれば、交流できたらいいですね。
ラグビーを通じて、いろんなところに友達ができれば、彼らにとって一番の幸せかなと思います。
kyokushinck
2008/07/03 18:49
kyokushinckさん、はじめまして。
勝手に貴スクールのURLを載せまして申し訳ありませんでした。
このようなコメントをしていただけると、ノンストップラグビーを具体的にイメージできますので、大変参考になります。ありがとうございます。
貴スクールのノンストップラグビーは私がうちの選手達に求めているプレーの数段上を行っていますね。素晴らしい選手達です。あの強豪ぞろいの東京で優勝できると言う事は、ただの理想ではなく実戦でも強いと言う証明にもなります。
こんなラグビーをしたいと思っている(私と違って)若いコーチは他にもいます。でもベテランコーチの厚い壁があってなかなか思うようには行かないようです。うちがノンストップラグビーを少しでも出来る様になって試合結果を残せれば、そんなコーチの後押しが出来るかも知れません。
まだうちのコーチ全員が納得したわけではありませんから、どこまで実現できるか少々心配なところもあります。お許しいただければ東京まで練習か試合を見学に行きたいと思います。勝手なお願いですがよろしくお願いします。
親父コーチ
2008/07/03 22:54
おはようございます。今朝はUSとの電話会議の為、早朝出勤です。(眠すぎで〜す。)
うちの選手達は、特別な難易度の高い練習をしているわけではないんですよ。
しいていえば、練習前からリーグラグビー形式のタッチラグビーをやってますね。
これでハンドリングはよくなってるのかも。
ぜひ、当スクールに遊びに来てください。
選手達も連れて、一緒にラグビーしましょう。
また後から書き込みますね。
kyokushinck
2008/07/04 06:09
kyokushinckさん、こんばんは。
押し付けられた練習やプレーでなく、選手が自ら考えてプレーしている証拠なのでしょうね。
リーグラグビー形式のタッチフットだと、タッチから攻撃するまでに間が空くので、ディフェンスラインを作る練習になりますし、アタック側にもその度に厳しい状況を作れますね。普通のタッチフットはラックを作るラグビーに似ているかも知れません。参考になります。今度の練習で取り入れて見ます。
こちらの勝手なお願いを快諾いただきましてありがとうございます。その節はよろしくお願いします。
親父コーチ
2008/07/04 21:50
実は、押し付けた練習が、無いわけではありません。
せれは、ディフェンス練習です。二人一組のタックルの姿勢作りから、肩あてタックル、パワーフットを意識したタックル、それが終わると3人一組のフラットラインでのタックル、それからチームディフェンス、タックルからのカウンターアタック・・・と、これらは
強制した練習です。痛いし、BKラインとオープンサイドFWが連携して、乱れることなくフラットで出なければ何度もやり直しだし。
ただ、そのつらい練習も、始める前に『何でこの練習をやるか』、『試合のこういう場面で有効なプレー』と、しっかり説明して、理解した上で練習してます。
リーグ形式のタッチラグビーは、アタックも縦ついて、すぐ球出ししてワイドに展開とか、最後の6回目でトライ取れなければ、深くけりこむ、そのけられたボールを取った選手はカウンター・・・すごくスピーディーですよ。ディフェンス側は、常にボールを見ながら、後ろ向きで下がるようになりました。
これは、試合中の相手ボールのペナルティーの時に、有効ですね。
明日は、大会後の練習ですが、来年に向けての9人制の練習に入ります。

kyokushinck
2008/07/05 12:17
kyokushinckさん、こんばんは。
ディフェンスの練習はどこも同じですね。うちのディフェンスはまだまだ個人に頼っています。プレーの理解度をもっと高めないとなりません。
ディフェンスの練習も出来る子たちはそれなりにこなして行きますが、消極的な子達には地獄の時間みたいです。能力がそれほど劣っているわけではないので、気持ちの問題ですね。
まずアタックで自信をつけさせて、それをディフェンスでも出せればと狙っているのですが。まずはタッチからですね。
親父コーチ
2008/07/05 22:28

コメントする help

ニックネーム
本 文