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まだ読みかけです。 でも思いがけない話があったのでそれだけ。 内容は他の方に譲ります。 面白いです。 ためになります。 絶対買って下さい。 損はしません。 一番最後の「本書のためだけに招いたゲスト」で村上晃一さんが「僕の尊敬するラグビーマン」であるTさんの話。 読み始めて7行目で「もしやあの人か」と思い、12行目で確信しました。 「あの人だ」 別に知り合いじゃありません。 千葉県のある高校のホームページを見ていたときに時々サモアから掲示板にカキコする人がいたんです。 過去にその高校のラグビー部を教えていたようで、内容からサモアで学校の先生をしながらラグビーを教えていると言う事がわかりました。 「すごい人がいるものだなあ」と思いながらも、その時はそれほど気にしていなかったのですが、たぶん心の奥に印象が残っていたのでしょう。 ビビッッと来たんです。 全ての謎が解けました。 あの人はそんな人だったのか。 その人のところを読み終わって心が満たされました。 これだけでもこの本を買った甲斐があった。 と思っていたら、またあったんです。 一番初めの大西鐡之祐先生の奥さんであるアヤさんの話。 10ページ13行目、「近衛四連隊」の文字。 大西先生は近衛第四連隊の少尉として太平洋戦争に出征されたのですね。 当時のお話も載っていて、ラグビーをしていたから戦犯を逃れられたと言う事も。 わき道にそれちゃいけない。 私の実家のステテコ親父も同じ連隊にいたんです。 調べてみると連隊はスマトラで終戦を迎えたとありますが、ステテコ親父はインド洋のニコバル諸島で終戦になっていますから、たぶん連隊本部がスマトラで、あとは部隊によって進駐したところがバラバラだったのでしょう。 したがって、ステテコ親父が大西先生の部隊にいたかどうかはわかりません。 でもいいんです。 自分の親が大西先生と同じ連隊にいたと言うだけで十分です。 何か誇らしい気分です。 「オレはだれそれ(有名人)と小さい頃に遊んでやってたんだ」と自慢する輩とは違います。 大西先生と、何でもいいから接点があったと言う事がうれしいんです。 まっ、それだけの事なんですけどね。 でも気分がいいから、明日は午後から水郷公園でゲリラ練習だ。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おはようございます。 |
クラッシックラガー 2008/06/14 08:08 |
クラッシックラガーさん、こんばんは。 |
親父コーチ 2008/06/14 23:11 |
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