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もうすぐ土浦市内の住宅地図が活躍します。 家が一軒一軒載っている(精密かどうかは知らない)地図です。 これを見るとその家に住んでいる人の名前がわかっちゃうんです。 もちろん町名から番地まで載っているし、お店や公共の施設も載っています。 来週の月曜日から使うんですけどね。 これが無いと大変なんです。 来週の月曜日、そう、お彼岸の入りの日なんです。 彼岸の棚経と言って、各檀家さんを一軒々々お経をあげて回るんです。 昔はたいていのお寺でやっていたんですけど、近頃はだいぶ減ってきました。 一軒々々回るということは、その全ての家を把握しなければなりません。 だいたいは覚えていますけど、記憶はあいまいですから、全ての檀家さんを印してある地図が必要なんです。 あと効率的に回るためにも地図は必要です。 住宅地図と付き合いだして約30年。 一生離せませんね。 一日に回る軒数は近くで40件、少しはなれると15軒ぐらいでしょうか。 私一人では回りきれないので、友人のお坊さん4人に来てもらいます。 4人とも他県からの応援なので、市内の地理には詳しくありません。 そのためにも必要なんです。 住宅地図をコピーして町内別の地図を作り、一人ずつ受け持ち区域を決めて地図を渡し、回ってきてもらいます。 慣れているお坊さんなら住宅地図を渡せば、日本国内どこでも棚経が出来ます。 富士の樹海や北海道の原生林は別ですけどね。 ここ2年ぐらい地図の整理をしていなかったので、昨日からずっとやっていました。 あと1町内、約40軒分の地図を作れば終了です。 ここ数年、住宅地図とは別にパソコンの地図ソフトも併用するようになりました。 住宅地図は縮尺の関係で、受け持ち区域が広いと地図も大きくなってしまいます。 何回か回ればある程度覚えるので、もっとアバウトなものでも回れます。 その分小さく出来ますからね。 新聞見開きぐらいの大きさをA41枚にすると回るスピードも上ります。 前回まで私が実地に試した結果で、今回から友人達にも試してもらおうと準備しました。 そのうち携帯のナビを使って回れないかと考えています。 自転車だと危険ですけどね。 地図の作り方としては、ただ家をサインペンで印をするだけでなく、玄関や抜け道を矢印で書いたり、電話番号やマンションアパートの部屋番号、2階に玄関のある家は上る階段の位置、その他気付いた事を書き込んでいきます。 新しい地図を作るときはそれらも書き写します。 棚経を滞りなく、スピーディーに回るための必需品ですね。 お店や会社の営業なんかでも住宅地図は手放せないはずです。 将来はパソコン版も出る(近いものは既にあります)でしょうね。 たぶん、その方が使い勝手はよくなるでしょう。 たかが住宅地図、されど住宅地図。 住宅地図を笑うものは住宅地図に泣く。 住宅地図を制するものは棚経を制す。 住宅地図は偉大なり
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんわ。住宅地図は必需品です。私自身購入したことはありませんが、実家には必ずあります。初めて行く飲み屋とか探すのには便利です。 |
ホルモンおやぢ 2008/03/14 00:29 |
おはようございます。 |
やかん 2008/03/14 09:44 |
ホルモンおやぢさん、こんにちは。 |
親父コーチ 2008/03/14 11:48 |
やかんさん、こんにちは。 |
親父コーチ 2008/03/14 12:10 |
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